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ホワイトライズ:WICKER PARK
今年最後に、『ホワイト・ライズ』を見てきました。

すれ違う男女を描いた作品と言えば、ここ最近見た中では、
「ターンレフト・ターンライト」があるのですが、
「ターンレフト」がフワフワの綿あめとするなら、
「ホワイト・ライズ」はほろ苦いビターチョコレート。
映像もスタイリッシュで、大人向きな印象でした。

でも、でも。
マシューは一歩間違えばストーキングに不法侵入の二股(三股?)男だし、
アレックスも悪意のない嘘というけれど、どうなんだろ。
ただただ、リサのきれいな印象が残るばかりで、
入り込めそうで入れなかったです。

ただ、サスペンスタッチな作品なので、
人物造形はともかく、いろんな人間関係を推察するのは面白かったです。

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by shima_risu | 2004-12-31 23:55 | 映画感想*review
僕の彼女を紹介します:WINDSTRUCK
クリスマス(厳密には日付かわってました)のレイトショーで、
僕の彼女を紹介します』を見てきました。

クァク・ジェヨンの作品といえば、
「猟奇的な彼女」を初日に見てすっかりハマってしまって、
「ラブ・ストーリー」は試写で見て感動して、
こちらの期待以上に、笑えるのに最後はきっちり泣けるという印象が強くて、
しかも、今作は「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと再びということで、
いやがおうにも期待値は上がってしまったのですが。。。

私の中では、「猟奇的な彼女」を超えることはできませんでした。

例えば、これがチョン・ジヒョンでなく、
別の女優で猟奇テイストを排して作ったなら、良かったかもしれない。。。
でも、この作品はチョン・ジヒョン主演で、
作品中にも「猟奇的な彼女」を思わせるシーンが満載で、
ラストをわざわざあんなシーンにするなんて、
ギョンジンが「猟奇的な彼女」の彼女とイコール、
と取られかねない作りになっている訳で。

これって明らかに「猟奇的な彼女」を前提とした作り方。
この作品だけを別物として見る方が難しい。。。
そうやって、「猟奇的な彼女」を見ていないと、
この作品を本当の意味で楽しむことができないように作るなら、
「猟奇的な彼女」を超えなければ見る人は納得できないでしょう。

監督はあえて、「猟奇的な彼女」と連携させて、
楽しんでもらおうとしたのかもしれないけれど、
結果的に自らハードルをあげて、
自分の首を絞めてしまったように感じます。

今までの作品がとても好きな私としては、
この作品がどうのこうのという前に、
もっと真正面から撮ってほしかったという気持ちでいっぱい。。。

チョン・ジヒョン主演でもう1本撮りたいような、
インタビュー記事を読んだけれど、次はどうするんだろう。。。

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by shima_risu | 2004-12-29 18:49 | 映画感想*review
銀のエンゼル:ANGEL IN THE BOX
クリスマスに『銀のエンゼル』を見てきました。

高校生の時、ずっとローソンでバイトしていたので、
なんだか非常に懐かしかったです。
でも、見終わって妙にホワっとした気分になったのは、
ただ単に懐かしかったからだけでなく、この作品の持つ暖かさのせい。

とにかく、出てくる人出てくる人みんな、肩の力が抜けていて、
真っ白な冬の北海道とは対照的に、
ほんのりあったかい空気が流れてる感じが心地よくて、
だからとってもおかしくて。

そうそう。
この映画には一部でカルト的な人気を誇る大泉洋がでているのですが、
私は、小日向文世目当てでして、大泉洋に関しては、
名前ぐらいは知ってるけど、「水曜どうでしょう」も見たことないし。。。
って程度。
でも、ピリっといい味出していて、とっても良かったです。
うーん、ファンになりそう。。。

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by shima_risu | 2004-12-28 18:22 | 映画感想*review
ベルヴィル・ランデブー:LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE/BELLEVILLE RENDEZ VOUS
水曜日に『ベルヴィル・ランデブー』を見てきました。
レディースデイだというのに、男の人や、外人さんが多くて、
想像していたより、かなり込んでいました。

ここのところ、「ハウル」「インクレディブル」と大作アニメを見てきたので、
今度は話題のフランスアニメをと思ったのですが。。。
私の中ではブッチギリの1位。
かなり好みに左右される映画だとは思いますが、私は見事ツボにハマって、
今まで見た映画の中でもベスト10に入るぐらいお気に入りと、
いろんな人に勧めまくっております。

とにかく、絵が強い!
誇張された独特の絵柄と色使いで、どの場面も味があって、
日本のアニメに見慣れている私としては衝撃的でした。

しかもこの映画、登場人物がほとんどしゃべらない!
にも関わらず、笑えるし、キュンとくるしで、
セリフって何だろうって思っちゃいました。

そしてしゃべらないかわりに、音楽が効果的に使われているのですが、
これがまた良くて、サントラ欲しいっと思ったら、
もうすでに売り切れでした。。。
テーマ曲がかなり耳に残る曲で、鼻歌で出てきます。。。

と、いろいろポイントはあるんですが、何より私の心をつかんだのは、
このキャラクターたち。
「ハウル」の予告で、ソフィーのことを、
「このおばあちゃんがとにかく元気!」のような紹介をしていましたが、
実は「ベルヴィル」にもおばあちゃんが出てきて、
そんなのメじゃないくらい元気。
犬のブルーノも、実際に犬を飼ったことのある人なら頷くような仕草ばかりで、
かなり特徴を掴んだ表現が、見た目はともかくとってもカワイイ。

さらに「インクレディブル」でテーマとしてた家族愛も、
声高でなくサラっと描かれているところが心に染みるし。。。

とついつい比較してますが、言っておきたいのは、
私は「ハウル」や「インクレディブル」も面白かったということ。
ただ、最大公約数的な作品より、もっとコアでキラっと光る作品を、
というのが前提にあるので、「ベルヴィル」の方をプッシュします。
特に、「ハウル」や「インクレディブル」に飽きた方や満足できない方、
もっと大人な作品を見たい方にはお勧めです。

最後に気になっていること。
原題はベルヴィルの三つ子。主役は三つ子だったの?

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by shima_risu | 2004-12-24 19:22 | 映画感想*review
期間限定スキン変更
そのうちスキン編集しようなんて思いつつ、
いまだに一度もいじったことがないあたし。。。
なんの気なしに、新しいスキンねぇ〜、なんて見てみたら。
なに、このダークなものはっ!
って訳で、しばらくこのスキンにします。
こういう遊び心、大好き!!
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by shima_risu | 2004-12-22 15:13
恋の門:KOI NO MON
ずっと見たかったのに、気づけば最終日(ライズ)。
バタバタと『恋の門』を見てきました。

とにかく面白かったです!
このキャスト、このテンション、このストーリー。
どこをとっても、なんじゃこりゃーとしか言いようがなくて、
そこがまたたまらなくて。

特に酒井若菜はかわいかった!
すごく際どい役なのに、こんなにかわいく見えちゃうのがすごい。
松田龍平も、最初はいまいちイメージできなかったけれど、
見終わってみれば他に浮かばないし、なかなか良かったです。

ただ、映画としての面白さなのかと言われると、少し違う気がするし、
大人計画を好きではない人には受け入れられないんじゃないかとも思ったり。
また映画を撮るなら、次はどうするのか気になります、松尾スズキさん。
なんて偉そうなこと言ってみたりして。

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by shima_risu | 2004-12-20 18:17 | 映画感想*review
Mr.インクレディブル:THE INCREDIBLES
最近更新サボリ気味。
今月に入ってから映画も見ておりません。
という訳で、『Mr.インクレディブル』も実は先行で見てきたのでした。。。
って気づけばもう2週間以上も前。。。

で。肝心の感想ですが、今作が一番、ピクサー作品の中で笑えました。
個人的に一番好きなのは、「モンスターズ・インク」なんですけれど、
「ニモ」よりも大人向きで、それぞれのキャラがたっていて、
かなり満足のいく作品でした。
例えば、ダッシュが走り抜けるシーンは爽快だし、
ヴァイオレットの精神面の成長もしっかり描かれているし、
イラスティガールの伸縮自在さは笑わせてくれるし、
インクレディブルの中年ヒーローっぷりもなかなかのもの。
特に彼氏はイラスティガールにメロメロでした。
欲を言えば、ジャックジャックにもっと活躍してほしかったぐらい。

技術面のことはよくわかりませんが、波のうねりや、髪が濡れた感じなど、
かなりなめらかに見えました。
人間を描くのはドリームワークスの方が上手かなとも思いますが、
あれほどリアルでなくても、アニメっぽくて、こちらの方がかわいいですね。

構成も緻密で凝っていて、テーマも家族愛とわかりやすくて、
その点、先日見た「ハウル」と比べると、
こちらの方がエンターテインメントとして昇華されてる印象でした。
また見たいです。

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by shima_risu | 2004-12-15 05:29 | 映画感想*review
青い車:a blue automobile
SAW」「コニー&カーラ」に続いて見たのは、『青い車』。
ARATAに宮崎あおいに麻生久美子、
というキャストに惹かれて見に行ったのですが。。。

全然わからなかった。。。
「最近、わかりやすい映画ばかり見ていたから?」とも思ったけど、
一緒に見た友達も「?」がいっぱいとんでいたので、そんなこともないのかも。
とにかく、「誰か解説して」って思うぐらいわからなくて、
見ているのがだんだん辛くなってきて、最後はわかろうとすることすら放棄しました。

結局、何が言いたかったの?
何を見せたかったの?
私には、ただ意味のない会話、映像を、
さも意味ありげに繋ぎ合わせただけに思えました。
チラホラと作り手の自己満足が見え隠れして、
あとは自分たちで考えてよって投げ出されたようにも感じたし。。。

とにかく、誰にもおすすめできません。

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by shima_risu | 2004-12-10 04:39 | 映画感想*review
コニー&カーラ:CONNIE&CARLA
SAW」に続いて、『コニー&カーラ』を見てきました。
こういうドタバタしたコメディーって結構好きなんですが。。。

ニア・ヴァルダロスはもともと顔の作りが派手だから、
あのメイクをしてもそれほど変わったように見えない。。。
素顔を知っているせいもあるけれど、私なら騙されないと思ってしまいました。。。
それに比べると、トニ・コレットはお見事!
すごく化粧映えするし、女性としての特徴をうまく消していて、
かといって、男性的かというとそうでもなくて、非常にファビュラスで、
これなら間違いなく騙されてしまったでしょう。

そんな彼女たちがドラッグクイーンとして、
いろいろ工夫を重ねる姿はとってもおかしくって、
まわりの本物のドラッグクイーンたち(もちろん役柄上)の繊細さも、
かわいくて面白かったです。
しかも、歌って踊るシーンが満載なんですが、二人ともかなりウマい!

なのに「そんなハッピーエンドあり得ないっ」と、
一緒に見た友達と意見が一致しちゃったのは、
やっぱり「SAW」を見たあとでシニカルな気分になってたせいかなぁ〜。

実は女でしたとわかったところで、ホッとすることはあっても、
ああいうハッピーエンドにはならないだろう、
っていうのが私たちの反論の理由なんですけどね。

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by shima_risu | 2004-12-05 04:48 | 映画感想*review
ソウ:SAW
先週の金曜日に3本はしごしてきました。
まずは『SAW』から。

ソリッド・シチュエーション・スリラーという文句に惹かれて、
実はかなり見たかった作品ではあったのですが。。。
この結末はどうしたもんでしょう。
ある意味、衝撃的ではあったんですけれど、土壇場で裏切られた感が強いです。
だって、どう考えても腑に落ちないですもん。
しかも、いろいろアイデアを考えて盛り込みすぎたせいで、
結局なんだかわからないままなものもあって。。。

でも。
かなり引き込まれてしまったのは事実です。
結末さえもっと納得のできるものだったなら、
私の中でかなり高評価だったと思います。

最近は原作に頼ったり、リメイクだったり、
新しいものを作り出そうとするクリエイターが少ないように感じますが、
彼らはその少ない人間だと思うので、この次どんな作品を作るのか、
非常に楽しみに待っていようと思います。

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by shima_risu | 2004-12-03 01:43 | 映画感想*review