secret*cafe
secret.exblog.jp
2005*May 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
since*2004.3.14    休止中。そして、こっそりと>>>open24.exblog.jp
参加してみました
↓ポチッとな
人気blogランキング
カテゴリ
感想一覧*list
映画感想*review
映画雑記*column
映画館話*secret
検索
最新のトラックバック
Cialis.
from Cialis.
www sbg glob..
from www sbg global..
dice twister..
from dice twister a..
net ok school
from net ok school
www red felt..
from www red felt p..
珍性器フェランゲリオン
from スンズ
Intimate Adu..
from Intimate Adult..
Interracial ..
from Interracial Si..
Interracial ..
from Interracial Pe..
Interracial ..
from Interracial On..
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
外部リンク
Scarving 1979
ネタバレ映画館
【銀太郎的映画感想文】
CINEMA e MUSICA di FLUFFY
xina-shinのぷちシネマレビュー?
見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか!
カテゴリ:映画感想*review( 65 )
華氏911:FAHRENHEIT 9/11
やっとこさ『華氏911』を観てきました。

ブッシュ批判ばかりクローズアップされて、
政治的に偏った映画だと言われているけれど、
実際に観てみて思ったのは、それでも観て良かったってこと。

もちろん、観て分かる通り、彼はブッシュが大嫌いなんだろうし、
この映画はそんな彼の思想に基づき、彼の手によって編集されたVTRと、
彼の強烈なメッセージによって構成されている訳で、
これはまったくもって偏った映画だと言われても仕方がないでしょう。

でもそれは、決してTVで放送されることのない、
つまり、TVの前でぼんやりしている私たちには届くことのない、
ある一部の事実の側面を写し出していることには変わりないと思うのです。

だからその点において、この映画は見る価値があると思うし、
見ることによって、もっと関心を持つなり、自分なりの意見を持つなりするための、
ツールとしても価値があると思うのです。

つまりこの映画でマイケル・ムーアが見せてくれるものは、
あくまでもひとつのアンチテーゼであって、
マスコミが言うような単なるブッシュ批判だけの映画とは言い切れない気がしました。

ただし。。。
4年前の大統領選のことや、9.11のテロの背景、アメリカの貧富の差と、
民主党、共和党の勢力図など、時事問題に興味があって、
ある程度の知識のある人でないと、
理解できないところが多いかもしれないのが難点かも。

人気blogランキング


[PR]
by shima_risu | 2004-10-03 03:58 | 映画感想*review
スウィングガールズ:SWING GIRLS
今日は招待券をもらったので『スウィングガールズ』を観てきました。

正直言って、矢口史靖監督と言えば、
どうしても「ウォーターボーイズ」が脳裏に浮かんでしまって、
「ボーイズ」の次は「ガールズ」ですか。。。
という感が否めなくて、まったく期待してなかったんですけれども。。。

面白かったです、矢口史靖監督ごめんなさい。
久しぶりにエンドロールが終わるまで誰1人立たない映画を観ました。
お客さんの中に初老の外国人の方がいて、
あんなに訛ってるし、おそらく日本語はわからないと思うのだけれど、
すごく楽しそうに大笑いして、
終わった後も「シングシングシング」を鼻歌してたのが印象的でした。
そう、この映画のユーモアとJAZZは、
言葉なんて分からなくても通じるものなんですね。

とは言っても、突然バスが迎えに来たり、多々強引な点も感じて、
一緒に観た友達が「やっぱりウォーターボーイズの方が好き」と言ったのも、
なんとなく分かる気もしました。
でも、監督は敢えて、2尾目のどじょうを狙ったのかな、とも思ったりして。
なので、言葉は悪いけど、
堂々の二番煎じ、っていうのが最大の賛辞なのかも、と思いました。

人気blogランキング


[PR]
by shima_risu | 2004-10-01 01:18 | 映画感想*review
ディープ・ブルー:DEEP BLUE
アイ,ロボット」に続いて、『ディープ・ブルー』を観てきました。

「ディープ・ブルー」と「アイ,ロボット」、どちらを先に見るか悩んで、
結局、時間の都合で「アイ,ロボット」を先に観たのが、間違いのもとでした。。。
ずっと観たくて楽しみにしていたのに、睡魔に勝てず、
不覚にも途中でウトウトしてしまったのです。。。

彼氏にいたっては、「グラン・ブルー」のような作品だと思っていたらしく、
「人間が出てこない。。。どんな話。。。うーん?」と、始まってすぐに曝睡。。。
そのうえ、寝息までたてる始末。。。
エンドロールも終わって起こすと、
「いい曲だったねー。久しぶりに快眠できたよ」
って、そんな状況で観ていられるかーっ!
だって、睡魔って伝染しません?
と汚く彼氏に罪をなすりつけております。

とにかく失敗しました。
これはもう一度、きちんと覚醒している時に見に行かなければ。
なので、この状況での感想は控えておきます。。。
もし、公開中に観られなければ、こそっと書き足しておきます。。。

人気blogランキング


[PR]
by shima_risu | 2004-09-23 11:54 | 映画感想*review
アイ,ロボット:i,ROBOT
土曜日にオールナイトで『アイ,ロボット』を観てきました。

私も彼氏も、ウィル・スミスが大好き。
そして、深く考えずに観ていられる、彼の分かりやすい映画も好き。
って訳で、「アイ,ロボット」も非常に満足でした。

アイザック・アシモフの原作と比較したり、
いわゆるSF映画として見ると、いろいろ言いたい点がでてくると思うけれども、
原作はあくまでも原作として、そこから発想だけを受けたと思えば、
2004年現在を生きる人間の考えうる、ロボットと共存する未来図や、
そのロボット達がひき起こす危惧するべき事態を、
あくまでもウィル・スミスがやるとこうなる、
っていうのが、うまく表現されてたんじゃないかなって思います。

もちろん、ウィル・スミスお得意のアクションもバッチリあるし、
観ていて飽きなかったです。

なにより、サニーをはじめとするロボットたちが、
平面な顔に妙に立体的な表情で、最初は気味が悪かったのに、
ウィンクしたりして、サニーだけ途中からかわいく見えてきちゃったことこそが、
この映画にハマった証拠かな、って思います。

人気blogランキング


[PR]
by shima_risu | 2004-09-22 16:40 | 映画感想*review
LOVERS:十面埋伏/HOUSE OF FLYING DAGGERS
テイキング・ライブス」を観た後、続けて『LOVERS』を見てきました。

チャン・ツィイー、金城武、アンディ・ラウが共演するなんて!
と、予告を観た時から観たかった作品です。

でも、チャン・イーモウ監督の作品って、
前作の「HERO」くらいしか観たことがなくて、
スタッフもほとんど同じだし、なんとなく代わり映えがしないような気が。。。

邦題、LOVERS。
キャッチコピーも「3つの愛が仕掛けてくる。3つの愛に謀られる」と、
三角関係やラブストーリーを想像させるのに、あらら。。。?な感じ。
アンディ・ラウ、可哀想すぎないですか?

しかし!
いくら代わり映えがしなくても、いくら内容がいまいちでも、
あの映像はほんとに美しいです。
特に、チャン・ツィイー!
鮮やかな服を着ても、激しい舞を踊り、戦っても、
際立つ彼女の肌とたたずまいの美しさは絶品です。
自然や、服など、色彩豊かで美しいものがたくさんでてくるのに、
それより彼女が美しくて、同じ女だけど、思わず見とれちゃいました。

人気blogランキング


[PR]
by shima_risu | 2004-09-21 17:03 | 映画感想*review
テイキング・ライブス:TAKING LIVES
金曜日に『テイキング・ライブス』を見てきました。
映画見たの、ほんっとひさしぶりで、前に見たのが1ヶ月前だと気付いてビックリ。

まず最初に言っておきたいのが、
私はイーサン・ホークが大好きだってこと。
別段、顔が好みって訳でもないのですが、なぜか好きなのです。
そして、アンジェリーナ・ジョリーはあまり好きではないこと。。。
あの厚ぼったい唇がどうも受け付けないのです。。。
という訳で、イーサン・ホークを見に行ったのですが、
アンジェリーナ・ジョリーが良かったです。

素の自分を受け入れられずに、自分の持っていないものを持っている人を殺して、
その人物になりすます。。。
そのために次々と殺人を犯して、まるでやどかりのような生き方をしている犯人。
そして、それを追い詰める女性捜査官。

犯人自体は登場人物が少ないこともあって、すぐに見当つくし、
ラストも、なんだかんだあっても、やっぱりそうなるのね、っていうのはあるけれど、
こういう話は好きなので、なかなか楽しめました。

「トゥームレイダー」でアクションなんかもやるけれど、
アンジェリーナ・ジョリーの魅力はこの辺にあるんじゃないかと思います。
しかし。。。
キーファー・サザーランド。。。それだけ?
いくら「24」で日本での認知度が上がったからって、あんなに大きく名前だしちゃ、
かえって可哀想だと思ったのは私だけでしょうか。。。

人気blogランキング


[PR]
by shima_risu | 2004-09-20 11:41 | 映画感想*review
永遠の片想い:LOVERS' CONCERTO
水曜日に『永遠の片想い』を見てきました。
シネ・リーブル池袋で6:55の回を見ようと思ったらすでに満席で、
しかたなく9時の回にしましたが、さすがレディースデイ。
これほどの混雑は予想してなかったのでビックリしました。

さて、またまた韓国映画です。
最近の人気振りは凄いものを感じますが、今作は、
クァク・ジェヨン監督作品の『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンと、
『ラブストーリー』のソン・イェジンが共演するということで、
どちらも好きな私としてはハズせない映画なのでした。

で、どうだったかというと。。。
これはもう、とっても切なかったです。
実際に涙はこぼさなかったけど、何回か泣きそうになりました。
三角関係っていうシチュエーション自体が切ないうえに、
結末がもっと切なくて。。。
現在と過去が交錯して進んでいく中で、いろんな場面や話が伏線となっていて、
それに気付いた時、ジワっとくるのです。。。

しかしこの作品、韓国では2002年に公開されていたのですね。。。
つまり、『ラブストーリー』よりも前に撮られていたことになります。
どうりで、ソン・イェジンが少し幼い印象だった訳です。
[PR]
by shima_risu | 2004-08-05 23:28 | 映画感想*review
69:SIXTY NINE
やっと、『69』を観てきました!
すごく観たくて、だから前売りを買うのに、
どう言う訳か、それである程度の欲求が満たされてしまって、
観る機会を失ってしまうことが多々ある私。。。
今回も前売りをタダの紙切れにしちゃいそうな予感がしてましたが、見れて良かった!

友達に勧められて、先に原作を読んでしまったので、
どう思うかちょっと心配だったのですが、
ホンットに面白かったです!!
原作に忠実でなかったのが、逆に、原作の持ち味を存分に引き出していた気がします。

なんと言っても、あのケンを妻夫木聡がやったのが大正解でしたね♪
公開前は、17歳という設定年令よりも実年齢が高いので、心配されてましたが、
彼以外には考えられないくらい良かったです。
アダマなんて、安藤政信今年29歳ですが、違和感なかったです。
スゴイですね。。。

オープニングで「WHITE ROOM」が流れた瞬間から、もう気分は69!
ケンもアダマも最高っ!!
もっともっと観ていたかったです!
[PR]
by shima_risu | 2004-07-31 12:42 | 映画感想*review
子猫をお願い:Take care of my cat
子猫をお願い』を観てきました。
去年、『吠える犬は噛まない』を観て気に入った、ペ・ドゥナの日本公開最新作です。

高校時代仲の良かった女友達が、卒業してそれぞれ違う環境になり、
だんだんとすれ違っていく。。。

そんな切ないけれど、誰しも少なからず経験しうる、
青春を共にした友人との終わりが、
今まさに、私の身にも降り掛かっていて、
歳も近いし、とっても他人事には見れませんでした。。。

環境が変われば、人間も変わるし、優先順位も変わっていく。
それぞれにはそれぞれの日常があって、悩みがあって、
あの時を共有しているからこそ、言われたくないことがあったり、
今を見せたくなかったり、些細なことで溝を感じたり。
それをどうにかしたくて、もがいたり。

そういった友情模様がそれぞれの様子から伝わってきて、
私にとってはちょっと特別な映画でした。

ちなみにペ・ドゥナは、『吠える犬は噛まない』もそうだったけど、
友情を大切にしたり、弱い人を放っておけない役柄がほんとによくハマっていて、
とってもカワイかったです。
今後も楽しみです。
[PR]
by shima_risu | 2004-07-29 01:28 | 映画感想*review
シュレック2:SHREK2
先行上映で『シュレック2』を観てきました。
1を観た時に浜ちゃんの吹替版がとっても面白かったので、今回も吹替で。
だって、大阪弁のキャラなんて観たことないし、それが妙にハマってるんだもん!

で、2なんですが。。。
いや〜、最高に面白かったです!!
何回も笑っちゃいました!

相変わらずドンキーは落ち着きなく喋りまくるし、
クッキーマンやピノキオ達、沼の仲間も大活躍!
新しいキャラクターの長靴をはいたネコは、
変わり身が早いけど、凄い武器を持ってるし、
妖精のゴッドマザーはホントに小憎たらしいし、
どのキャラも強烈!

その上、突然M:Iのパロディーがあったり、
ピノキオの秘密が明かされたり、
これが面白くない訳ないです!

もちろん、シュレックとフィオナのドラマもきちんと用意されていて、
私は大満足でした。
できればもう1回、今度は字幕で観たいです。
[PR]
by shima_risu | 2004-07-22 05:16 | 映画感想*review