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カテゴリ:映画感想*review( 65 )
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス:NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS
ターンレフト・ターンライト」をみた足で、
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を観てきました。
レディースデイ、しかも最終回ということで、立ち見もでる混雑ぶりでした。
劇場自体も小さい所だったのですが、「ナイトメア〜」って人気あるんですね。
ディズニーショップなんかでも扱われてはいるけれど、
もっとマニア受けな作品かと思っていたので、少しビックリしました。

「ナイトメア〜」が公開されてから10年という訳で、
デジタルリマスターされて再度公開されたこの作品。
私は公開当時見に行くことができなかったので、こうして劇場で見ることができて、
とても良かったです。
やっぱり、家で見るのと、劇場で見るのとでは違いますね。

本編の上映前に「ヴィンセント:VINCENT/'82」と
「フランケンウィニー:FRANKENWEENIE/'84」という短編が上映されたのですが、
ティム・バートン作品の独特の世界観がすでに作り上げられていて、
非常に面白かったです。

これは「ビッグ・フィッシュ」の感想にも繋がるんですが、
彼の作品って、毒々しくて、気味悪くて、万人受けするものじゃないのに、
どこか夢があるんですよね。
だからハマると抜け出せなくなっちゃうのかなと思います。

そうそう。たまたま次の日にディズニーランドに行ってきたのですが、
今、ホーンテッドマンションが、
ジャックに乗っ取られて「ナイトメア〜」仕様になってるんです。
といってもホーンテッドマンションはホンテッドマンションでしょ、って思ったら、
見事な改装で、ほんとに「ナイトメア〜」の世界が広がってました。
1/10までやってるので、映画とディズニーランドの両方に行くと、
何倍も楽しめますよ。

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by shima_risu | 2004-11-22 16:46 | 映画感想*review
ターンレフト・ターンライト:TURN LEFT TURN RIGHT:向左走 向右走
自分で映画料金の解説などをしていたら、
たまにはレディースデイにでも行ってみようかという気分になり、
ターンレフト・ターンライト』を観てきました。

こんなにニヤリとさせられる映画を見たのは本当に久しぶりで、
間違いなく、あたしの中でのお気に入りラブコメランク、ベスト3に入りました。

何がいいって、金城武とジジ・リョンが、
いつも近くにいるのにすれ違ってばかりの冒頭から始まって、
やっと噴水で出会ったと思ったら、お互いに邪魔者が入って。。。って、
二人の生活がいちいちリンクしているのに気付かないのがおかしくて、
一生懸命な二人の姿が可愛いらしくて、お互いを求めるその想いにグッときて。
しかも、邪魔者の二人もまた一途で一生懸命で、
その邪魔っぷりに嫌みが感じられないところもいい味出してて、微笑ましくて。

ラストは「そんなのあり?」と思ったら、
「Separate Ways 君のいる場所」という絵本が原作となっているらしく、
どうりででこんなに暖かくて、色使いが綺麗で、
小ネタの効いた作品だったのかと納得しました。

劇中、「恋」という詩がキーポイントになっているのだけれど、この詩がまた素敵。
先が読めようが、ラストが現実離れしていようが、
あの二人を見て気持ちが満たされれば問題なし。
とまぁ、すっかりハマってしまったのでした。。。

ところが、この映画、上映館が1館だけ!
しかもまったく宣伝されてないし。
これには納得いきません。
こんなにおすすめなのに。

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by shima_risu | 2004-11-20 09:34 | 映画感想*review
血と骨:CHI to HONE
先週の土曜日、公開初日に『血と骨』を観てきました。

最近、彼氏と会う時間があまりなくて、
土曜日にレイトかオールナイトに行くというのが定番になりつつあります。。。

そんな余談はさておき。。。
世界の北野武ことビートたけし(逆?)が久々に俳優に専念したこの作品、
「暴力とエクスタシー、壮絶烈美のエロティシズム」
ってチラシに書いてあったのですが、ハンパじゃありません!
鈴木京香は犯し、中村優子には「死んでしまうわ」と言われ、その上濱田マリとも。
それ以外の時は暴力を振るうか、ご飯を食べてるか、自転車に乗ってるか。。。
こんな人物がいたんだという衝撃と、金俊平になりきったかのようなたけしには、
ただただ呆然。。。
金俊平の子供や甥や取り巻く人々を演じる面々も、
出番は短くても強烈な印象を残す人ばかり。
これぞ邦画!っていう作品を観た気がしました。

けれど私には、この作品の「血は母より、骨は父より受け継ぐ」
というコピーの意味が、いまいちわからなかったりして。
たしかに圧倒的なバイオレンス&エロスだったけれど、
金俊平という人がこれっぽっちも理解できないのです。
だから、「血と骨」の何をいったい受け継いだのか、
っていう一番大事であろう部分もわからなかったのです。

だって、海を渡ってくる時は「やってやるぞ」というような顔をしていたのに、
突然、気に入らないことがあるとすぐ暴力を振るって、
周りから恐れられる男に変貌しているなんて違和感が。
なぜ蒲鉾だったのかっていうのも、帰ってからチラシをもう一度読んでみて、
腕のいい蒲鉾職人だったからというのがわかったけれど、
そういう人間になっていった過程は一切語られることがなく、
お金や性に執着し、暴力を振るっても、どういう道理なのかわからないのです。
戦後の動乱なんて、生まれてないから知りませんが、
実際に生き抜いた金俊平という人物は、
もっと凄い本当の怪物だったんじゃないかと思うのに、それじゃまるで子供です。

って書くと酷い作品のようですが。。。そんなことはありません。
みんなすごい演技をしているのに、描き方がこれで良かったのだろうかと、
少し思っただけです。
特に濱田マリにはビックリ。
「あしたまにあ〜な」の印象が強かったので、少しショックでした。

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by shima_risu | 2004-11-08 22:26 | 映画感想*review
笑の大学:warai no daigaku
先週の土曜日、公開初日に『笑の大学』を観てきました。

今まで舞台を見に行ったこともなければ、
あいにく「新撰組」も見てないけれど、三谷幸喜の作品って大好き。
特に「12人の優しい日本人」は何度も見てます。

そんなセリフが中心の三谷作品ですが、今作も元は舞台作品ということで、
出てくるのは役所広司演じる検閲官と、稲垣吾郎演じる劇作家、
ほとんどがこの二人だけ。
しかもしゃべりまくります。
となると、脚本もさることながら、
重要になってくるのは俳優の演技力かと思うのですが。。。
役所広司はいいとして、問題は稲垣吾郎(スミマセン)。
最初はえー。。。?と思ったのですが、見ているうちに、
お世辞にも上手いとは思わないけれど、
コミカルで大袈裟な独特の雰囲気が妙にハマって見えてきて、
最後は思わずホロリとしました。

脚本はもう問題なしです。
三谷作品が好きな方は存分に楽しめると思います。
あぁ、舞台でも見てみたいな〜。

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by shima_risu | 2004-11-01 23:35 | 映画感想*review
モンスター:MONSTER
一昨日、『モンスター』を観てきました。

なんだかとっても、哀しくって、やるせなくって、ズシリとくる映画でした。
実話って言うのもあるんだけれど、とにかくもう、
シャーリーズ・セロンの体当たり演技がほんとに凄かった!
体重13kgも増やして、体はブヨブヨ。
予告で「トリコロールに燃えて」が流れたのだけれど、もうまったくの別人。
顔は特殊メイクを施してるとは言え、お腹なんかでちゃってるし。。。

前にテレビでモデルとなったアイリーン・ウォーノスを観たことがあるのだけれど、
シャーリーズ・セロンに乗り移ったんじゃないかと思うくらい、
しゃべり方も、仕種も、歩き方も、まさにそこにアイリーン・ウォーノスがいる!
といった感じで、とってもあの正統派美人とは思えなかったです。
アカデミー賞、いくらでもあげちゃいたい。

でも、そんなシャーリーズ・セロンの気迫はホントに凄かったけど、
私は地味ながらもクリスティーナ・リッチの方が恐ろしかったりして。

最初は自分の身を守るためだったとは言え、
次第に自分の道理だけで何人も殺すようになるリー。
それは初めて自分を受け入れてくれたセルビーと一緒にいる為なのに、
セルビーはリーの寄生虫と化して、「なぜ売春をやめたの?」と怒り、
「ちゃんと私に食べさせて!」とのたまう。。。
リーはいつだってセルビーの方を向いているのに、セルビーは自分の方ばかり。。。
リーは殺人を冒した罪で捕まり、死刑になるのに、
セルビーはリーを裏切るばかりか、今も生きていることを考えると、
誰がモンスターなのか、わからなくなりました。。。

そんなセルビーを、クリスティーナ・リッチが見事に演じていて、
今も法廷でリーを指差すシーンが忘れられません。。。

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by shima_risu | 2004-10-27 20:15 | 映画感想*review
シークレット・ウィンドウ:SECRET WINDOW
コラテラル」を観た後、続けて『シークレット・ウィンドウ』を観てきました。

観終わってみれば、他に犯人はあり得ないと思うし、
タネもこういう作品にはありがちなのに。。。
まったく気付かなかった!!!
これはもう、ジョニー・デップの魅力につきますね。

ボサボサ頭に黒ぶち眼鏡で、ガウンなんてほころびちゃってるし、
とにかくダメな男っぷりが、何故か魅力的に見えてしまうなんて、あら不思議。
郵便局の女の子が「カワイイ」と言うのも分かる気がします。
なんて、ジョニー・デップばかり観てたから、
まんまと惑わされてしまったのかもしれません。。。

そうそう。
スティーブン・キングの作品って、原作を読んだことがないので、
映像化することでそうなってしまうのか、元からそうなのかわからないけれど、
何割かの確率で、突然、大暴投しちゃう印象が私にはあって。。。
けれどこの作品は人間しかでてこなかったので、安心しました。

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by shima_risu | 2004-10-25 22:46 | 映画感想*review
コラテラル:COLLATERAL
昨日、『コラテラル』の先行上映に行ってきました。

トム・クルーズ初の悪役って触込みの作品だったんですけれど。。。
たしかに今までのトム・クルーズとは人相が違う!
銀髪といい、理論的なところといい、冷徹な感じで、悪役も似合う似合う。
なんかただのいい人なトム・クルーズよりは、全然こっちの方が良い感じでした。

ただ内容的には、5人目のターゲットは簡単に予想がつくし、
警察との絡みがもう少しあってもいいような気も。
そして個人的に、あれで終わっちゃうのはちょっと物足りなかったです。
あぁ見せ掛けて、油断したところを。。。で、ニヤって笑う。。。
ってぐらい、とことんタフでも良かったんじゃないかなって。
まぁ、それだと地下鉄の話が絡まなくなっちゃうので、
これで良かったんだとは思いますが。
ちょっと期待し過ぎちゃったかもしれないです。

映像的にはLAの街並や夜景がとってもいい雰囲気で、
原作はNYかどこかの違う街らしいですが、設定を変えて成功だったと思います。

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by shima_risu | 2004-10-24 20:47 | 映画感想*review
スクービー・ドゥー2 モンスターパニック:SCOOBY-DOO 2 monsters unleashed
先週の土曜日、公開初日に『スクービー・ドゥー』を見てきました。

彼氏が1を数年前に飛行機の中で観て、すっごく面白かったと言うので、
2も絶対見ると前売りを買い、初日に行くという気合の入れようだったのですが、
私の方は、2は予告でみたけれど、1は観てないし。。。
とあまり乗り気じゃなかったりして。
でもまったく問題なし!
このノリにさえついていければ。

そう、この映画の問題は、1を観てるかどうかじゃなくて、
このノリについていけるか、ってトコ。
だって、スクービー、犬ですよ。しかもフルCGですよ。
それがしゃべるわ、バカやるわ、ダンスするわ。
ハッキリ言って、真面目な方には向いておりません。
しかも、そんなに大笑いするほど面白いことを言う訳でもなかったりするし。
でも、サイケでポップなキャラはかわいかったです。
いかにもアメリカって感じ。
でも、日本人には。。。合わないだろうな、と思ったりして。
げんに、私達以外のお客さんはクスリともしてませんでした。。。

彼氏はどうも、感性が日本人離れしているようで、観終わった後、
「面白かった〜。ね。。。あれ?こういうの嫌い?こういうの嫌い?」
と言っておりましたが。。。
嫌いじゃないけど、そこまで面白くもなかったです。
ゴメンネ。

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by shima_risu | 2004-10-19 02:23 | 映画感想*review
インファナル・アフェアII無間序曲:INFERNAL AFFAIRS2:無間道II
バイオハザード」に引き続き、
シリーズ物繋がりで『インファナル・アフェア』を見てきました。
実は、観たのは先週の金曜日だったのですが、
なんて書いたらいいのかまとまらなくて、今になっちゃいました。

前作が私の中でかなりのヒットだったので、
今作は非常に楽しみだったのと同時に、期待もかなりのものでした。
でも、アンディ・ラウ、トニー・レオンが出ないということで、
そこが心配でもあったのですが。。。

やっぱり、あの二人とくらべてしまうと、
エディソン・チャン、ショーン・ユウは迫力がいまいち。
でも、すごく新鮮な感じがして、
アンソニー・ウォンやエリック・チャンの盛りたてっぷりも良かったし、
ガッカリする程ではなかったです。

今作は前作から遡って、お互いがスパイになる経緯などが描かれていて、
これが1に繋がるのかと思うと、なんかとっても切なかったです。
あぁ、だから。。。ここに繋がるのか。。。そうなってしまうのね。。。
と納得できることも多くて、
2はストーリー的にも、キャスト的にも、盛り下がるなんていう人もいるけれど、
この2なくして、1も、この映画自体も語れないと思いました。

こうなると早く観たいのが3。
来年のG.W.公開予定ということなので、待ち遠しいです。
香港ではとっくに公開されてるのに。。。遅いっっ!!

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by shima_risu | 2004-10-15 05:23 | 映画感想*review
バイオハザードIIアポカリプス:RESIDENT EVIL apocalypse
金曜日に『バイオハザード』を観てきました。

いやー、ド派手なアクション連発で、本当にゲームの世界に入り込んだみたい。
これならゲームファンでも納得じゃないかなって思います。

ただ私は、始まって少しの間、「28日後...」を観ているような気が。。。
誰もいない病院、廃虚と化した街、
そしてゾンビ(28日後...のように走らないけど)とサバイバル。
この辺の要素がどうしても、被ってしまったんですよね。

かといって、不満足という訳では決してなく、
強い女の人ってのはカッコイイ!とシビれておりました。

とにかく、ミラ・ジョボビッチ、スゴイです。
ブラジルのカポエイラ(どんなものかはよく分からないです)を
特訓したと言っていただけあって、墓場のシーンなんかは迫力充分でした。

でも、私の心を射止めたのは、ミラではなくて、シエンナ・ギロリー。
ジルそのもののクールビューティ。
で、調べてみたら、もとは金髪なんですね。
しかも、彼女のでてる作品、結構観てました。
「ラブ・アクチュアリー」「タイムマシン」「キスキスバンバン」etc...
まったく印象になかったなぁー。
ほとんどチョイ役なので仕方ない気もしますけど、これからは注目していきたいです。

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by shima_risu | 2004-10-10 16:41 | 映画感想*review